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12/15(火) 12:00、資生堂fibonaとMakuake Incubation Studioによる新しい挑戦が始まります

2020.12.8

2019年7月より始まった資生堂のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」。その活動のひとつが「スピード感のあるβ版の市場投入」です。クラウドファンディングなどのサービスを活用し、研究によって生まれたテクノロジーが活かされた製品を、β版として市場にスピーディに導入していくことを狙っています。より多くの方とのコミュニケーションを開発の初期段階から行い、多くの人にとって意味のあるイノベーションを目指します。

本活動では、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営する株式会社マクアケ(以下「Makuake」)と「fibona with incubators program(以下「インキュベータプログラム」)」を進めてきました。(2019.08.29付 プレスリリース

インキュベータプログラムでは約半年をかけてワークショップを実施。自ら手を挙げて参加した資生堂の研究員が、自らのアイデアを技術やユーザー像といった観点からブラッシュアップしました。

ワークショップの様子・インタビューはこちらをご覧下さい。
0→1のβ版の市場投入を目指す、研究開発部門発のインキュベータプログラム開始

インキュベータープログラムでの社内提案や、その後の量産化検討を経て、いよいよ12/15(火)12:00Makuakeで新しいプロダクトが公開されます。

研究員が「自分たちが本当にほしいと思えるものを開発する」という信念を持って、真摯に向き合ってきたプロダクトです。

そして、活動を応援して下さる方々とのコミュニケーションを通じて、多くの人にとって意味のあるイノベーションを目指したいと考えています。
ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

開発メンバー一同

Project

Speedy trial

クラウドファンディングサービスの活用やβ版ローンチプラットフォームなどへの積極的な出展を行い、研究によって生まれたテクノロジーのβ版をスピード感を持って市場に導入 します。

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